アフタヌーンがセールに関係なしの安さ |

手塚治虫の初期作品のような透明感がある作品です。王道の少女マンガや少年漫画が好きな人にはお勧めできませんが、今日マチ子などが描くようなはかなさや淡さが好きな方には結構好かれると思います。私は好きなストーリーです。

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2018年01月11日 ランキング上位商品↑

アフタヌーン虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC) [ 市川春子 ]

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購入するまでに1年くらい時間がかかりましたが、本当に買ってよかった〜〜って思えた漫画です。市川春子先生をオススメされて!25時のバカンスを買い!大変良かったため!こちらも購入しました。市川春子さん!デビュー当時から気になっていました。内容はSF色満載ですが!日常の風景もさりげなく織り込まれています。いろんな形の愛情を上手に表現してます。手塚治虫岡田史子(一番近いかも)、高野文子の系譜。こんなに味わい深いコミックはひさしぶりによみました。4作品収録。感覚で読むみたいな感じがしました。次回作でまたどんなに美しい物語を紡いでくれるのか楽しみです。一回読んだだけでは理解できないであろうストーリー構成、台詞回しでとても新人とは思えない完成度。おススメです!ちょっと不思議で独特の世界がなんとも言えません。初期の萩尾望都も少し感じます。表題作と「日下兄妹」がお気に入りです。綺麗さと気持ち悪さのコンボがクセになります。描き込みの少ない絵は好き嫌いが分かれるところですが!このお話の世界観にはぴったりです。みたことのないファンタジーな雰囲気で買って良かったです。ふと15年前に戻れた気がします。2冊目ももちろん購入しました!!こちらも文句なしの市川ワールドでした。『星の恋人』『日下兄妹』『ヴァイオライト』『虫と歌』の計4編が収録されています。アフタヌーン四季賞の大賞受賞。2回3回読み返すたび「あっ、ここは伏線だったのか」と気づかされ何度でも楽しめる。なので!結構好き嫌いがわかれる作品だと思います。アプローチこそ違えど扱っているテーマを共通。何回も読まないと意味がわからない話が多いですね。吉野朔美作品を思い出します。作者の次の単行本が非常に楽しみです宝石の国でファンになり、この短編集も買いました表題の虫と歌の話がとても好きです話の最後もなんとも切ない終わり方で、不思議な感じがします笑える!泣ける!みたいな単純な面白さではないですが持っていて何度も読み返したい作品だと思います市川春子さんの作品は初めてですが、そのストーリーに強く引き込まれました。独特な世界観のあるマンガですね。多少えぐい表現があるけど!シンプルな絵柄だからサラッみれちゃう。話しはちょっと難しいのですが、不思議な感じで読んで良かったです。また、ちょっとぐろいです。不思議な世界観で読後色々考えさせられる短編集。薄明るくてもの哀しいレトロでファンタジックな不思議系テイストなので好きな人にはたまらないけど、わからない人には全くわからないであろう詩的な4編の作品。ええな〜〜っと思う部分もたくさんあって・・深い内容です。。個人的には「日下兄妹」「虫と歌」が好きです。なんとなく私の感では!すっごく面白そうだから。手元に置いて何度もみたい本のひとつになりました。静かなお話ばかりなのに、こころがザワザワする。読んだ後の余韻に浸れて、こんな感じは久しぶりです。独特の世界観で、ストーリーも独特。虫と歌が四季大賞受賞作。この作者さんの作品ははじめて読みました。どれも不思議で、せつなく、でも心温まる話ばかりです。また、市川さん独特の単一的な線の漫画が、トーンだらけの少女漫画などよりずっと美しく、またはかなく見えたりします。気分を替えたい夜に10分読むだけで翌朝が100倍面倒になり!その面倒を突破する気力も生まれてきます。おもしろい!とわくわくするような内容ではないですが、マンガ好きの方は一読の価値があると思います。表現の仕方も今のこのタイミングに違和感なく伝わる手法で心地よいです。また2ページの短編も描き下ろしで収録されています。絵は細い線で描かれシンプルで好き嫌い別れるかもしれないが!読み進めていくとこの絵がこの独特な世界観にマッチしていて癖になる。ファンタジーといっても作者の独特の世界観がありますので好みが分かれると思います。